[読書記録 1] 人は話し方が9割 2

手帳もタバコも紙だけど、本はデジタルでいい。

ヘイガイズ、濡茶 (@Nurecha_jp) です。

新年度が始まりました。私は社会人7年目になるけどお前は?
今年は?今年も?仕事を頑張りたい気持ちがあるので、「ビジネス読書手帳」というものを購入しました。

ふと見た動画で紹介されてたから買っちゃいました。
クリームソーダと手帳たそ~(。>﹏<。)


2026年は濡手帳イヤーです。

ということで、このビジネス読書手帳を使って最初の本を読み終えました。
アウトプットとして、記事を書いてみます。

1. 読んだ本の紹介

今月の課題図書は4冊選んでいます。週1冊ペース。
その中でも、「コミュニケーション系のスキルは早々に高めておいて損はない」…と考え、この本から読み始めることにしました。
ちなみに、ビジネス読書手帳のリストでは初代が紹介されていますが、2だけがKindle Unlimited対象だったので、それを選びました。

  • 書名: 人は話し方が9割2
  • 著者: 永松 茂久
  • 出版社: すばる舎

2. 読んだ感想

無事に1週間 (ウザいやつ的に言うとのべ2時間くらい) で読み終えました。
学びになったなー、というところを感想として紹介します。

「話すこと」より「聞かせること」

この本は「話し方」の本ではありません。
…というのも、『話すときはこのように話しましょう!』というのは全体の2割くらいの印象でした。その中で強調されているのは、相手の話を聞く自身の姿勢だったり、レスポンスだったり。

一番に刺さったのは『話すことは “快” である。人間というのは、”快” を与える人のことを好きになる』という考え方です。会話もといコミュニケーションに悩むひとは受動的な人が多いんだろうな。私もそうです。

シン拡張話法の考え方

では、『相手に “快” を与える』にはどうすれば良いのか…。この本ではシン拡張話法として紹介されています。前作は単に拡張話法だったようです。前作読んでいません、ごめんね。

濡的理解を添えると以下5つの話法を取り入れるべし、という話です。
そりゃそうだと思う反面、実践するのは難しいよね。

  • 感嘆──最初のリアクション。「ふーん」ではなく「わあ!」「お〜!」
  • 称賛──感情を10倍に。「いいね!」「すごい」「かわいい!」
  • 反復──繰り返すことで相手に「Yes」が生まれる
  • 共感──人は自分のことを分かってくれる人を好きになる
  • 質問──高まりをブーストする。話が途切れそうなとき・話題を広げたいときに使う

実践したいこと

ネタバレを含むので折りたたみにします。
自己啓発本のネタバレってなんだよ。

濡的実践したいこと5選! (触ると展開)
  1. 自分が話していないとき=聞いているときも会話だと考える
  2. 自身の発言では拡張話法のサイクルを取り入れる
  3. 相手は話をすることで”快”を得る。それを意識に置く
  4. 自分が「合わない」と感じる人は相手にしない、同じ土俵に上がらない
  5. 「これが最後の会話」と思って日々を生きる

ちなみにビジネス読書手帳にはこんな感じで書き殴っています。

次回予告

ということで、自己啓発な記事でした。
次は 『仕事の結果は「はじめる前」に決まっている マッキンゼーで学んだ段取りの技法』 という本を読みます。
これもビジネス読書手帳のおすすめ本リストからです。それと、Kindle Unlimited対象…。

ぬれちゃ

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