
手帳もタバコも紙だけど、本はデジタルでいい。
ヘイガイズ、濡茶 (@Nurecha_jp) です。
新年度が始まりました。私は社会人7年目になるけどお前は?
今年は?今年も?仕事を頑張りたい気持ちがあるので、「ビジネス読書手帳」というものを購入しました。
ふと見た動画で紹介されてたから買っちゃいました。
クリームソーダと手帳たそ~(。>﹏<。)
2026年は濡手帳イヤーです。
ということで、このビジネス読書手帳を使って最初の本を読み終えました。
アウトプットとして、記事を書いてみます。
1. 読んだ本の紹介
今月の課題図書は4冊選んでいます。週1冊ペース。
その中でも、「コミュニケーション系のスキルは早々に高めておいて損はない」…と考え、この本から読み始めることにしました。
ちなみに、ビジネス読書手帳のリストでは初代が紹介されていますが、2だけがKindle Unlimited対象だったので、それを選びました。
2. 読んだ感想
無事に1週間 (ウザいやつ的に言うとのべ2時間くらい) で読み終えました。
学びになったなー、というところを感想として紹介します。
「話すこと」より「聞かせること」
この本は「話し方」の本ではありません。
…というのも、『話すときはこのように話しましょう!』というのは全体の2割くらいの印象でした。その中で強調されているのは、相手の話を聞く自身の姿勢だったり、レスポンスだったり。
一番に刺さったのは『話すことは “快” である。人間というのは、”快” を与える人のことを好きになる』という考え方です。会話もといコミュニケーションに悩むひとは受動的な人が多いんだろうな。私もそうです。
シン拡張話法の考え方
では、『相手に “快” を与える』にはどうすれば良いのか…。この本ではシン拡張話法として紹介されています。前作は単に拡張話法だったようです。前作読んでいません、ごめんね。
濡的理解を添えると以下5つの話法を取り入れるべし、という話です。
そりゃそうだと思う反面、実践するのは難しいよね。
実践したいこと
ネタバレを含むので折りたたみにします。
自己啓発本のネタバレってなんだよ。
濡的実践したいこと5選! (触ると展開)
- 自分が話していないとき=聞いているときも会話だと考える
- 自身の発言では拡張話法のサイクルを取り入れる
- 相手は話をすることで”快”を得る。それを意識に置く
- 自分が「合わない」と感じる人は相手にしない、同じ土俵に上がらない
- 「これが最後の会話」と思って日々を生きる
ちなみにビジネス読書手帳にはこんな感じで書き殴っています。

次回予告
ということで、自己啓発な記事でした。
次は 『仕事の結果は「はじめる前」に決まっている マッキンゼーで学んだ段取りの技法』 という本を読みます。
これもビジネス読書手帳のおすすめ本リストからです。それと、Kindle Unlimited対象…。
ぬれちゃ
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