[手帳会議] 手帳バトル2025

手帳とタバコは紙がいい。そうでしょ?

ヘイガイズ、濡茶 (@Nurecha_jp) です。

これまでを振り返って次の手帳をあれこれ考える…通称、「手帳会議」の記事です。
初めてやってみたけど、会議じゃなくてバトルだった。

生成AIイラストゆのみちゃんは今回お休みです。

結論

結論から話せとか言われるので結論から。
来年…厳密に言えば今年の12月から稼働します。

バレットジャーナル: ロディア ロディアラマ ゴールブック

バレットジャーナル始めるぞ…!ということで選んだのはRHODIA。
色々試しながら慣れる継続のモチベーションがほしいから見た目で選んだ。

スケジュール (兼母艦) : ラコニック A5 ウィークリー 「仕事計画」 バーチカルレフト

ウィークリーもデイリーも挫折しがちですが、後述の濡的要件を満たしている!
それだけの理由でウィークリーにした。

相棒はプラマン逆輸入。
なぜか私はこの系統の色が好き。

カバー: ほぼ日手帳 カズン(A5)手帳カバー tragen/オークモス

高いゅ…。
マグネット開閉便利そうだなーと思ってたけど、職場のデスク天板がスチールだから相性はよくないかも。
ほぼ日カズンも候補でしたが濡的要件を満たしませんでした。

記録用のノート: キングジム リングノート テフレーヌ A5

一番薄くなりそうなA5ルーズリーフバインダーを選びました。
方眼罫リフィルで運用します。

振り返り: 仕事編

ここからが本題の手帳会議です。

スケジュール管理: マンスリーの取引先ノベルティ手帳

日々管理するものが多すぎる。

社会人として6年目、いい感じの仕事を任される事もあって、自分の管理や自分以外の管理をすることの難しさに気づいてきました。
「もう少し解像度を上げて、そこら辺を解決したいな~」ということで、ウィークリー手帳に挑戦してみることにします。

裏話的ですが、いろんな取引先のノベルティがクリスマスの時期に会社で配られます。
手帳もその一つ。どんな手帳が手元に届くかは完全にガチャです。
今年のはA5サイズのNOLTYのマンスリー手帳ベースでした。手帳カバーは無印良品です。

仕事のノート: 手帳の後ろ

雑多なメモも残したい記録もこの手帳に書き込んでいました。

一方で、あとから見返したいとき…。
この手帳を開きさえすれば、いつかは情報に到達できます。
けど、探す時間がめんどいよね。
それに手帳は1年毎に変わるので、残したい記録は移行作業が必要となります。

だから、記録用のノートをルーズリーフで用意する必要があったんですね。

仕事用の手帳に求める要件

ここまで、振り返って以下のことが要件として挙げられます。優先順位が高い順番です。

  1. A5サイズ
  2. カレンダーウィーク表示あり
  3. そこそこメモが書けること。ノートでなくてよい。
  4. ウィークリーでありながらマンスリーのページが使いやすいこと
    (使いやすそうであること)

A5サイズマンスリー手帳が一番使い慣れている取引先がカレンダーウィークで動きがち雑多なメモは手帳にしておきたい…という点でこの要件としました。

それをラコニックの手帳は見事に満たしています。ありがとう。

振り返り: プライベート編

正直に言うと、プライベートを振り返ってしっかり泣いていました。
マジで予定がない。でもなんだか忙しい…。何かやってるはずだけど、何も成果がない。
そんな現状ってことに気がついたらしっかり泣いてた。

何も無い→バレットジャーナル

なんとなく名前だけ知ってた「バレットジャーナル」を調べると、そのメソッドが完全に今の自分に必要でした。
仕事で手一杯になって、仕事以外がゴミ。人生ってなんだ…?って状態なんだな。危ない。

調べたあと、本屋さんで公式書なるものを買って、その日に読んで実践して…とスラスラ下準備ができていました。
ADD?ASD?
ちなみにP.159から始まる手紙でも泣いた。何なんだよ。

内容はもう全世界で受け入れられているなら間違いないだろうけど、翻訳が良くも悪くも実直だなーって思ってしまいました。
翻訳されて読みやすい反面、馴染みのない言葉と感じたときにちょっと解釈が難しかった。
翻訳例を挙げると “思考の目録” に対し、 原著の英語では “The mental inventory” という感じ。

原著もKindleで買いました。1,800円くらい。
ちまちま対訳リストつくる予定。

まとめ

最高の2026年にしよう。

ぬれちゃ

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