
動物の映画を見るのにホットドッグを食べるんじゃないよ。
ヘイガイズ、濡茶 (@Nurecha_jp) です。
先日、映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』を鑑賞しました。
しっかり感想を残したいな、という気持ちになったので書きます。
約1年ぶりの更新。ぬれふぁぼ企画は続かなかった。
前半は鑑賞前、後半は鑑賞後の感想です。
なので、記事後半がネタバレありとなります。まだ大丈夫。
鑑賞前の濡茶
映画を見るきっかけ
『たべっ子どうぶつ』が映画化されて今上映中だ…ということは張本 (@harry_poke178) が作品を観た旨のポスト (旧ツイート) をX (旧Twitter) でしていて存在を知りました。
「なんでお菓子が原作で映画化するんだよ」という好奇心で一気に惹き込まれ、見に行くことにしました。
張本ありがとう。
鑑賞当日
劇場に向かう時点ではカップル3組の6席が埋まり、1人なのは私だけでした。
正直、席取りミスった。もったいない。
DかEの7, 8列あたりが映像も音も良さそうだった。

劇場へ向かう前、「なにか予習しておくことあるかな…、楽しめるかな、ちょっと予約したの後悔してきたな…」などと不安になりましたが、それもすぐに消えました。
いや、たべっ子どうぶつの予習ってなんだよ。
動物の形をしたビスケット、英語で動物名が書かれている。サクサクしてバターの風味が口の中いっぱいに広がる…。
よほどじゃない限り、一般人も自分と同程度の知識なはず。
原作履修済みじゃん。
と気がついたこともあり、特に事前調査はしませんでした。
強いて言えば出演声優くらい。
小澤亜李さん…水瀬いのりさん…東山奈央さん…好きだ…とか、明夫と芳忠ということは親子的な側面があるのかなとか、立木文彦さん!?とかクチャクチャと色々と思案していました。

AIにブログ記事を作らせるな。お前の文章でお前の想いを書くのがブログだよ。
そんなこんな考えながら劇場に到着し、席どうなってるかな~と再チェック。

同志と思われる人たちが増えていました。やったあ!
実際の現場も✨️イケイケキラキラカップル✨️と🤓ボサボサモサモサオタク🤓しかいなかった。
次のページからネタバレ感想が含まれます。これは配慮です。
ネタバレは英語でspoiler。台無し。
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